消費税
2008年5月 2日
消費税とは、消費に対して課税される国税のこと。
広く公平に負担を求める税で、間接税である。
平成元年4月から実施され、このときの税率は3%。平成9年に改正があり、税率は国税4%、地方税1%の計5%となった。
なお、「消費税等」と表現される時の「等」は地方税1%を指す。
消費税は商品を買ったり、サービスの提供を受けた消費者が負担するが、実際に税務署に納税の手続きを取るのは商品を売ったりサービスを提供した会社になる。
平成16年4月1日の改正で免税や簡易課税の基準金額の引き下げや中間申告の課税期間に1ヶ月ごとが追加された。また、値札やチラシなどの商品の価格をあらかじめ表示する場合、消費税額を含めた支払金額を表示する総額表示が義務付られた。
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