定額法
2008年7月 6日
定額法とは、取得価格÷耐用年数で減価償却費を算出する方法。最終年度には備忘価格として1円を残す。
定額法では毎事業年度の減価償却費が同じ金額になる。
実務では税法で耐用年数に応じた償却率が決められているので、毎事業年度の減価償却費は取得価格を掛けて算出する。
平成19年度3月31日以前に取得した資産については(取得価格-残存価格(取得金額の10%))÷耐用年数で減価償却費を算出する方法が適用されている。
資産の取得が期中で合った場合、初年度の償却額は取得額×償却率×取得月から期末までの月数÷事業年度の月数で算出する。
2008年7月 6日|
カテゴリー:固定資産の管理と会計処理